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Aviutlを使ってエンコードしよう!

もう既出すぎて、書く必要ないんじゃないかと、
今さらながら思っております。

前回の導入編の続きです。
このソフト、エンコード中はPC激重になり、
ニコ動見ながら・・・
なんてことも、し難いです。
ですが、エンコ速度は速いし、なによりも設定次第で、
zoomeの再エンコを避けられる。デカイ。
(再エンコとは、せっかく綺麗にエンコードした動画をアップしても、
zoomeさん側の方でまたエンコードしてしまい、画質が劣化してしまう事)



とりあえず、編集なしのエンコード手順を書きます。


1.録画したAVIファイルを開く。


2.ファイル→プラグイン出力→『拡張 x264 出力(GUI)をクリック

 導入編の方ができていれば、このプラグインが追加されています。
 もし、見えない場合は導入をしっかりやってください。

 amarecco[20090613-115545]


3.左下にある『ビデオ圧縮』をクリック

amarecco[20090613-121305]


4.エンコード設定をします。下部に画像あり。

[映像]
4-1.映像エンコード方法をマルチパス-Nth PASSに変更。
    (時間がかかるが、音ズレなどのエラーが少なくなる設定。
     手っ取り早くエンコしたいときは、シングルパス - 固定ビットレート でもおkです)

4-2.自動マルチパスにチェックを入れ、数値を2に(2パスになる)設定する。

4-3.ビットレートの設定。ここを変えると、出来上がりの動画のサイズを操れます。
    数値は、100~1300kbpsの範囲で決めてください。理由は後ほど。

[音声]
4-4.エンコーダを導入編で入れた、NeroAACエンコーダにします。
    neroAacEnc.exeを設置したアドレスを指定してください。

4-5.エンコード設定を『AAC-LC 128kbps』に変更。念のため2passにチェックを入れてください。

4-6.OKをクリック。以上です。
 
zoomeの再エンコ回避条件は、
 『 映像ビットレート+音声ビットレート <=1500kbps 』
ですので、映像のビットレートは余裕を見て1300を最大値に。

amarecco[20090613-121523]


5.保存先を決め、ファイル名に保存名を入力し、保存をクリック。
  注意として、ファイル名に.AVIなどの拡張子を入れてしまうと、
  正しくエンコードできないので、拡張子なしのファイル名を入力してください。

amarecco[20090613-123817]


基本的なエンコード方法は以上です。
これでエンコードが始まり、あとはPCおもおも状態になります。


なんかエラーでてエンコード始まらない!という場合:

-動画保存名の問題-
一番単純なことなんですが、録画したAVIファイルに、
「 [ { などの括弧が入っているとエラーが起きる模様。
記号は基本 - あるいは _ だけの方がいいかもしれません。

-解像度の問題-
Aviutlはエンコードする動画の解像度の対応が少ないです。
ちなみにろろの場合、
1680x1050のハーフサイズで録画した、
『840x525』←これがエンコしてもらえませんでした。
こういった場合、こちらのwikiからリサイズ及び黒帯追加プラグインをDLし設置しなければなりません。

っが、非常に使いにくいので、別の編集ソフト、例えば、
『TMPGEnc 4.0 XPress』、『Adobe Premiere Elements』
などで無圧縮AVI出力をまずしてから、
Aviutlでエンコードした方が、やり易かったです。


Aviutlを使えば確実に再エンコを避けられますので、
ぜひ試してみてください。

おまけ。再エンコしない条件。wiki引用

・映像コーデックがH.264

・映像+音声のビットレートがSD画質の場合は1.5Mbps以下。
 HD画質(横1280ピクセル以上)の場合は3Mbps以下(ビットレート数値はVBRで前後する可能性があるので、低めの設定をお勧めします)

・音声コーデックがAACもしくはHE-AAC。
Q, AACのHEとLCの違いはなんですか?
HE・・・ラジオなど長時間の音声の場合、高圧縮でサイズを大きく縮めることができる。
LC・・・一般的なAACにおける圧縮。普通はこれでOK。

・ファイルサイズが200Mbyte以下。


参考URL:http://zoome.wikiwiki.jp/?Encode#p2a53873
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